アロマセラピーの効果
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アロマセラピーというものはいったいいつ頃生まれたものなのでしょうか?
アロマセラピーのアロマとは「芳香」、セラピーは「療法」という意味です。アロマセラピーで使われる「精油(植物のエッセンス)」の歴史はかなり古く、驚くことに古代エジプトまでさかのぼります。ピラミッドから発見されたミイラの包帯には、防腐処理のためにミルラという精油に浸されたものが使われていたらしいです。
さらに、古代ギリシャにおいては、アロマのエッセンスを病気予防のために炊いたり、風呂に入れたりして使われていました。病気予防の目的以外でもヒーリング効果があったことが推測されています。
1000年代になると、蒸留法によって植物からエッセンスを抽出できるようになりおり、1600年代では精油の殺菌消毒作用に注目が集まって活発に使われていたようです。
アロマセラピーは、心身のバランスを取り健康を回復する民間療法として、さらには、心身を深くリラックスさせるヒーリングとして使われていったようです。
医療に、そして美容に発展していったのですね。